福島考

2012年4月15日福島県いわき市平 いわき駅前は夕方になれば高校生が沢山います。

福島県飯舘村2012年4月15日馬に乗ってみたい。この馬野達の出番はいつだろう?

2012年4月15日福島県田村郡三春町 三春町の滝桜を見ようと車を走らせていたら山間に仮設住宅が現れた。そこには富岡町と書かれた消防車があった。

2012年4月14日福島県田村郡三春町 夜車で走っている時に出会った長獅子。中には中学生が数名入っていた。

2012年4月14日福島県川内村 除染作業をする人達の住宅と思われる。

2012年4月14日福島県川内村 本格的に始まった除染を伺わせる汚染土壌の仮置きが村のあちこちに見られた。

2012年4月14日福島県いわき市 長く続く緩やかな坂道を毎日歩いているおばあさんは若々しく見えた。

2012年4月14日福島県広野町 未だに福島で桜の咲き誇る姿が見られていない。今年こそはタイミングを合わせてみたい。

2012年4月14日福島県いわき市久ノ浜 いわき市の中でも特に被害の大きかった久ノ浜地区では新しい家の建築が始まっていた。

2012年1月30日福島県飯舘村 快晴の雪景色は北海道を思い出す。扉を開けた時の眩しさに数秒薄めで耐えなければいけない。

2012年1月30日福島県飯舘村 白いポニーと雪景色はよく似合っていて、眩しかった。

2012年1月29日福島県南相馬市鹿島区 仮設住宅の掲示板の求人情報になんだか違和感を感じた。

2012年1月29日福島県川内村 突然現れる高圧電線を見ると故郷を思い出してしまう。

2012年1月29日福島県いわき市 どこかで見た事のある様な光景に突然出会うとハッとするものだ。

2012年1月27日福島県いわき市久之浜 第四回の時にも載せた場所。周りは建物の基礎と、かろうじて残った家の修復などが行われていた。あの小さな神社の持つ意味もどんどん変わっていくのだろう。

2011年11月7日福島県いわき市豊間 この時と同じ光景が今でもここへ行けば見れる。

2011年11月6日福島県伊達郡川俣町 シャモのスープが抜群においしかった。しかし、街を回って思った事は震災や原発事故といった事以前に地方の過疎化が深刻だという事で、何故だかもの凄く恐ろしい気持ちになった。

2011年11月5日福島県相馬市 福島の山の中では度々この様に霞がかった景色が見られる。見通しが悪く車を運転するのが大変だ。だが、この景色が福島なのだろうと私は思う。

2011年11月5日福島県南相馬市鹿島区 ヒーローはどこにでもいる。

2011年11月5日福島県南相馬市鹿島区 木材、金属など分別された山がいくつもあった。

2011年11月4日福島県葛尾村 福島第一原子力発電所から20キロ付近。私と猫の距離およそ5メートル。近づく事の難しさを知る。

2011年11月4日福島県田村市船引 どこでもケンタッキー。しかし、私の田舎には無い。

2011年11月4日福島県川内村 常に選択する事。それが白紙であった時に私達はどうすべきなのだろうか。

2011年11月4日福島県いわき市夏井川 これで7割りだというのだから驚きだ。

2012年11月3日福島県いわき市平 テレビではL字の原発情報が流れていた。その後ろでは東京のイルミネーションのニュースが流れていた。けど、この写真はそれに気付いてから撮ったので除染のニュース映像だ。

2011年11月3日福島県いわき市四倉 原発事故の影響を考えればまだ入るのに躊躇ってもおかしくは無い時期だが、随分と海へ入れていなかったと言って、波の高い海へ向かっていった。

2011年8月15日福島県いわき市鹿島町 「じゃんがら念仏踊り」はいわき四倉出身の高僧が念仏を広める為に始めたとされている。他にもいくつか説がある様だが、四倉駅前の石にはそうかかれていた。 軽快な拍子に合わせて太鼓を鳴らし踊る様は何とも不思議なもの…

2011年8月15日福島県いわき市久之浜 はたして芸術は人を救うのか。少なくとも私の写真は人を救う事は無いだろう。

2011年8月14日福島県飯舘村 写真家の村越としや氏に初めて案内してもらって以来ここのポニーに会いにいく様になった。

20011年8月14日福島県いわき市小名浜 この景色だけは変わらないとか、幻想的だとかという言葉を安易に印象で使ってしまっていたのはやはり私が異邦人であるからだと、久しぶりにこの写真を見て思った。 5年後10年後に私はこの景色を見てどう思っているのだろ…